【萩】田床山展望台



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萩といえば、観光のまちってイメージがあるし、実際にまちにはたくさんの史跡があります。
2015年には世界文化遺産にも登録され、これからますます観光に訪れる人が増えそうな感じ。

もちろん、市内の数ある史跡を時間をかけ、ゆっくりと巡るのは萩観光の醍醐味。

そんな萩市を一望できるとっておきの場所が今回ご紹介する「田床山展望台」です。
おそらくだけど、観光ツアーにも入っていないチョー穴場w。
というのも道が狭いからね。。。
でも、萩に訪れたら1度は行ってみたいとこ。

と、いうことで今回は萩の田床山展望台をご紹介します。

どこにあるの?

その名の通りw、萩市を一望できる田床山の頂上にあります。

田床山(たとこやま)は、萩市の南東部に位置する標高373mの山。
萩の三角州を一望することができる絶景のポイントであるとともに、萩市のテレビ・ラジオ中継所が設けられている。

昔はローラースケート場や休憩所などが設けられていて、休みの日などはたくさんの人で賑わっていたんだけどねぇ。。。今はもう閉鎖されちゃってます。

展望台までの行き方

田床山に行くルートはいくつかあるんだけど、分かりやすい行き方をご紹介します。
たぶん、ナビにセットすればこの行き方になると思うんだけど。。。
展望台まではgoogleのストリートビューにも載っているので、不安な場合は1度調べてから行ってみてください。

まず田床山の入り口は萩市の上野って地域から登ります。
看板にあるように「田床山いこいの広場」で検索してもいいかも。

で、ここからは基本的に道なりで、とにかく進みますw。
山道のため、急カーブも多いのでスピードは出さずにゆっくりと進んでくださいね。
酔う人はあらかじめ、酔い止めを飲んでおいた方がいいかも。

ずっと進んでいると、小さな橋があるので、ここを左に進んでください。

しばらく行くと、こんな黄色い看板があります。
ここを左に曲がり、道なりに進むと駐車場があります。
※途中、左に降る道がありますが、気にせずに進みましょうw。


(出典:googleストリートビュー)

写真がなかったので、googleストリートビューから拝借。
駐車場と建物です。
この右側には昔、多くの子どもたちで賑わっていたスーパースライダー(だっけ?)やローラースケート場がありました。
今はもう。。。なんだか寂しい気分になるね。。。

さて、ここはまだ展望台ではなくて、建物の横にある道をさらに進むと展望台に着きます。
ゆっくり進んで3分くらいだったかなぁ?

ここから展望台までの道は整備はされていますが、タイミングが悪いと倒木や石などが道に落ちていたりします。
なので、そういった場合はムリをせずに建物前の駐車場に車を停めて、歩いて登ってくださいね。
展望台までの途中で車の切り返しなどはできないので。

あと、展望台の駐車場は3台くらいしか停めることができません。
で、駐車場といっても整備はされていないので、ご注意ください。

萩市を一望

ということで、展望台からの眺めです。

どうですか?
よく萩市の観光案内でよくみたりしません?w
天気が良いと遠くの島まで見渡すことができます。

ちなみに萩市は阿武川から分流した松本川(右)橋本川(左)からなる三角州を中心に発展してきたまちで、中央にポツンと見える山は指月山(しづきやま)、今から約400年前に萩城が築城されました。

こうやって萩市を眺めてみると、さらにまちの歴史を感じることができますよね?
萩にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

施設情報

・住所:萩市大字椿東字田床
・駐車場:有り
・トイレ:有り(建物内)
・アクセス:萩市街地から車で約30分

最後に

萩市は松陰神社をはじめ、多くの史跡に溢れるまちです。
そんな萩市を一望し、歴史の流れを感じてみませんか?
萩市を一望できる田床山展望台。
オススメです!

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ABOUTこの記事をかいた人

山口県出身。 山口のいろいろなとこ(主に自然とか。。。)を紹介していきたいと思います。またぁに雑談なども発信したいなと笑。