【下関】狗留孫山修禅寺



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こんにちは。
突然ですが、たまには自然に囲まれて、ゆっくりとした時間を過ごしてみたいと思いませんか?
そこで今回は下関市の狗留孫山修禅寺を紹介します。
ここは狗留孫山というだけあって、その通り山なんですが笑、麓まで車で行けてそこから約30分くらいで修禅寺まで登ることができます。
比較的、手軽に行くことができるので夏の暑い日にちょっと涼みたいなぁと思ったら行ってみてください。

どこにあるの?

狗留孫山(標高616m)修禅寺は下関市豊田町にあり歴史は古く、大同2年(807年)に弘法大師・空海によって開山されたそうです。
広大な境内は国の名勝に指定されており、豊田県立自然公園の一部にもなっています。
ちなみに、狗留孫(くるそん)とは、梵語の音訳で「実に妙(たえ)なる成就」を意味していて、地元では別名「御嶽山(おだけさん)」と呼ばれ、親しまれているそうです。
※梵語(ぼんご):サンスクリット語の異称。

詳しくはこちらから↓。
真言宗醍醐派別格本山 狗留孫山修禅寺

地図はこちら↓。

狗留孫山修禅寺までの道のり

ナビに従い、狗留孫山の麓まで来ると駐車場があります。
そこからは徒歩です。

ここが入り口。
キレイに整備されていますよね。

少し歩くと、急な階段がスタートします。
手軽に行けると言ったけど、実はここからがキツかったりして。。。
照葉樹林がうっそうと茂り、体感は涼しいんだけど、何よりもこの厳格な雰囲気にのまれちゃうんだよねぇ。

さらに進むと、鹿のつがいが。
この辺りは鹿が多いと聞いたので、心配なら念のために鈴とかを持っていった方がいいかも。
休みの日は参拝者も多いので、鹿の方が逃げると思うけど、平日で少人数で行く場合は気をつけてね。

狗留孫山はけっこう、年配の参拝者が多く、ところどころにベンチがあり、休むことができます。
年配の方たちと体力があまりない人に優しい山です笑。

ここが修禅寺の入り口。
途中、小さな男の子に抜かれて、「マジかっ!」と思いながらも、ようやくたどり着くことができました。

ここは本堂です。
山登りで荒れた息づかいを、ここで落ち着かせてください。
また、この奥には休憩できる部屋があり、お茶をいただくことができました。
部屋でくつろいでいるとさっき抜かれた小さな男の子が住居らしき建物へ。。。
え?まさか、ここに住んでるの???と思いながらも話しかけることができず、謎のままに終わりました。

修禅寺からの眺め。
日本海を一望できる景色とはまた違った、山の主になったような気持ちになれます。
気分は「もののけ姫』???笑

ちなみに、空気が澄んだ日には下関の長府沖、九州(苅田・行橋・豊前方面)、夜には新北九州空港の照明が見えるそうです。

この杉は、「御嶽の一本杉」と言われ、直径3.2m、高さ50m、推定樹齢はなんと約1,200年だそうですよぉ。
この他、ここでは紹介しきれませんが、修禅寺はまだまだ見所満載。
そして、この修禅寺をさらに登ると、山頂(616m)から、国崎半島まで見ることができます。

今回は山頂まで行きませんでしたが、時間と体力のある方はぜひ、登ってみてください。

施設情報

・住所:山口県下関市豊田町杢路子2643
・交通:小月I.Cまたは美祢I.Cから車で40分
・駐車場:あり(無料)
・トイレ:あり

修禅寺の近くにたくさんの人が集まった食べ物屋さんがありました。
後から調べて分かったんだけど、重兵衛茶屋という多くの人に長く愛されているお店でした。
そばや田楽が有名らしいので、ここにも立ち寄ってみたらいいかもですね。

重兵衛茶屋

終わりに

山口県の観光ブックを片手にふらっと立ち寄ってみた修禅寺。
期待以上の経験ができて、とても幸せな気持ちになりました。
ちょっとした登山にもおすすめなので、友達やカップルで行ってみてくださぁい。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口県出身。 山口のいろいろなとこ(主に自然とか。。。)を紹介していきたいと思います。またぁに雑談なども発信したいなと笑。