子どもの感性に話しかけてみない?大道芸人、のぞみさん!



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こんにちは、ぷぅです。
僕自身もそうだったんだけど、子どもに何かを伝える時は文字や言葉では中々伝わらないことってない?
そういう時はみんなどうしているのかな?
伝え続けるっていうことも大切なんだけど、自分で考えさせる自分で感じさせるってこともやってみることが必要だと思わない?
で、その中でも「命」や「環境」、「人」ってジャンルは中々難しいよね。

そこで今回、紹介するのは大道芸人の「のぞみ」さん。

のぞみさんは、ロボットに扮して社会の問題をテーマにしたパフォーマンスをしているんだ。
のぞみさんのパフォーマンスを見て、子どもたちが自分自身の感性で何かを感じ取ることができるきっかけになったらいいなぁ。

大道芸人 ロボットのぞみ とは?

社会の問題や命の大切さについて、子どもから何か聞かれた時、何て伝えたらいいのか迷ってしまうよね。
のぞみさんはそういった、みんなが中々触れることができないテーマをパフォーマンスを通して、発信しているんだ。

心を持ちたいロボットのぞみ

のぞみさんは沖縄県出身の大道芸人。
2007年に上京、石原慎太郎都知事により創設された大道芸人公認制度、東京都ヘブンアーティスト免許取得。
この時期くらいからテレビに出られるようになったので、みんなの中にも「見たことあるっ!」て思っている人もいるかもね。

で、なぜロボットなの?と思うと思うよね。

●物語・歴史
​両親はおらず、祖母に育てられる。小さな頃から両親の「愛」を知らず育った事が、ロボットの「心」を持たない「愛」を知らない、そんなロボットアートを生み出した。

心を持ちたいロボットのぞみより引用

ロボットの原型は、のぞみさんが書かれているコラムによると、小さい頃から両親もいなかったし、一人っ子だったので、ずっとゲームをして過ごしていたんだって。それがきっかけで中学になるとプログラミングに懲りだし、自分でゲームを作った。
で、その中に自分が作ったあるロボットがいた。
それがロボットのぞみの原型かも知れないと言われてる。

のぞみさんのパフォーマンスは「自然」「命」「愛」「いじめ」「自殺」「人間社会」「戦争」「リサイクル」」などの現代社会をテーマとして、パントマイムを中心にジャグリングやマジックなどをされます。

ここで僕が好きなパフォーマンスをご紹介します。

出典:ediporegina

出典:kanako5662

どうですか?何か感じるものがあったかな?

僕は実際に、のぞみさんに会って話をさせてもらったことがあるんだけど、本当に心のキレイな、純粋な人だと思ったよ。
みんなの中にもパフォーマンスを見たことがある人もいるよね。
もう、性格が顔に出ているよね。
純粋な心を持ったのぞみさんだからこそ、このパフォーマンスができるんだと思うな。

あと、のぞみさんはロボットの世界観で「引きこもり」や「孤独」などをテーマにした歌も唄い、人を魅了している。
パフォーマンスを見る中で、全てのことを1人でしている印象を受けたけど、本当になんでもできちゃう人なんだね。

その他はとして、パフォーマー育成専門学校の特殊パフォーマンススクールRPG東京校を設立したり、アメリカで心理療法技術を学んだ後、民間資格のパフォーマンスセラピーの資格を作ったりしている。

最近では忙しいみたいなので、全国でもパフォーマンスはあまりやられていないように思うけど、ひょっとしたらみんなの近くでパフォーマンスを見る機会があるかも知れないから、気になった人はぜひ、チェックをしといてね。

まとめ

のぞみさんのパフォーマンスを見ている時に僕は子どもたちの表情をずっと見ていた。
さっきまで元気いっぱいに遊んでいた子どもたちが、のぞみさんの世界観に包まれ、ロボットのパフォーマンスで伝えたいことを一生懸命に感じようとし、真剣な眼差しで食い入るようにじっと見つめてた。
みんな、伝わってくることを感じようと、必死だったなぁ。
最後には泣いていた子どももいた。
文字や言葉じゃなくても、ちゃんと子どもには伝わるんだなと思ったよ。

もし、みんなのまちで子どもを対象にしたイベントがあり、何かを伝えたいと思ったら、のぞみさんのパフォーマンスを通して子どもたちの素直な感受性に話しかけてみたらどうかな?

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