既存のものでまちづくり。リーボック・スパルタンレース!



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こんにちは、ぷぅです。

よく「まちづくり」のイベントを考える時に、こんなことを考えたりしない?
「いいアイデアなんだけど、設備にかけるお金がないんだよね。」
「いい施設を建てても、インフラが悪いんだよね。」
って。

楽しいことをイメージする時って、「そこにないものを他から持ってくる」もしくは「既存のものを使って新しい価値を生み出す」っていう2通りのことが最初に浮かんでくると思うんだけど、やっぱりお金を掛けずに楽しいことができたら幸せだよね?
で、人は楽しいと思うことはインフラが悪くても意地でも行こうとすると思わない?

ってことは、既存のものを利用して、みんなにとって興味や価値があるイベントをすることができれば、人も集まるし、まちも楽しい気分でいっぱいになるよね。

ということで今回は、世界で最大の障害物レース「リーボック・スパルタンレース」を取り上げて見たいと思います。

地方の広大な土地、そして既存の地形を利用することができたら、こんな楽しいことができるかも知れないね。

マラソンは「タイム思考」から「楽しみ思考」へ!

障害物レースということで、現在のマラソンの競技人口を調べてみようと思ったら興味深い記事があったよ。

詳細については各自で見てもらうとして、この記事が書かれた2015年では「レースにエントリーする際に重視する点は?」の質問に対し、1位:開催場所(86.4%)・2位:開催日程(80.5%)・3位:開催種目(レース距離)(58.2%)と回答が続く中、4位:面白そうなレースかどうか・5位:コースの景観とそれぞれ27.5%と20.5%の人が回答。
場所や日程、種目ってのはエントリーするうえで必須なことだからイメージできるけど、注目すべきはやっぱり4位と5位の結果で相当数の人が「楽しむこと」を意識しているってことが読み取れるよね。

また、この記事によると、日本人の「ランニングを続ける理由」として、1位が健康で2位には「楽しい」がランクイン。

どちらのデータもランニング雑誌「ランナーズ」の出版をしている株式会社アールビーズさんが調査されたものなので、気になる方がいれば公式サイトを確認してみてください。
株式会社アールビーズ プレスルーム

もちろん、大会に出る以上はタイムにこだわる人がいるのは当然のことだと思うけど、その一方で楽しむことにも時間を使いたいと思っている人もいるってことが分かるよね。
僕だって、どうせ走るなら景色がいいとこを走りたいし、普段とは違うコースも挑戦したいって思うな。

若者は「モノ」より「コト」消費!

次に「モノ」より「コト」消費と言われている、20代の若者に焦点を当てて考えてみよう。
「20代のオフの過ごし方に関する調査」(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)
この調査によると、消費に費やしたいものとして48.2%の人が「思い出に残る体験(旅行やライブイベントなど)」と回答しているね。

また、長期休暇ではどのようなことに消費したいと考えているかの質問に対しては

全回答者(1,000名)に対し、今年の大型連休(夏休みやシルバーウィーク)に参加・体験してみたいと思うアクティビティやイベントを聞いたところ、「花火大会」が40.4%で最も高く、次いで、「グルメフェス(ご当地グルメフェスなど)」が32.1%、「リアル型脱出ゲーム(参加型の謎解きイベント)」が22.2%、「盆踊りなどの夏祭り」が21.4%、「野外音楽フェス(ロックフェスなど)」が19.7%で続きました。上位には、お祭り・フェス関連のイベントが多くならび、20代ビジネスパーソンの“イベント熱”をうかがい知ることができました。アクティビティ関連では、「リアル型脱出ゲーム」(22.2%)のほか、水上アクティビティの「ウォーターボール(透明なボールに入り、水上散歩を楽しめる)」(18.5%)や「フライボード(両足から水をジェット噴射し、水上で空中散歩を楽しめる)」(15.9%)などが上位回答となっています。

「20代のオフの過ごし方に関する調査」より引用

とのこと。
以上のことから、今の若い人たちは「イベント熱」が高く、「思い出に残る体験」を求めているということが分かるよね。

今回は世界で最大の障害物競走を紹介するということで、半ば強引にマラソンに関する動向を取り上げたんだけど、若者に限らず、今の時代はみんな「楽しさ」や「楽しいこと」を求めているのかも知れないね。
今後、働き方改革とかでみんなに自由な時間ができたら、この流れはさらに加速するんじゃないのかな?

リーボック・スパルタンレースとは?

前置きが長くなってごめんね。
いよいよ、本題に入るよ!

《リーボック・スパルタンレースとは》
スパルタンレースは25の国で240を超えるレースが開催されている世界最大規模の参加型障害物レースです。普通のレースとは違い、困難ではありますが楽しい障害物の数々を乗り越えていくものです。
《リーボック・スパルタンレースのミッション》
スパルタンレースのミッションは参加者を健康にすること、活発にすること、そして何より、自分自身が変わっていくことに楽しみを感じさせることとし、競技を超えたライフスタイルの実現を目指しています。

リーボック・スパルタンレース公式サイトより引用

開催日 2017年10月21日(土)・22日(日)
開催場所

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
神奈川県相模原市緑区若柳1634番地

URL : http://www.sagamiko-resort.jp

開催レース

SUPER(距離約10km以上、障害物約25個)

SPRINT(距離約5㎞以上、障害物約20個)

KIDS12歳以下)

チケット価格

SUPER エリート 19,000 / オープン 15,000円(21日のみの開催)

COMPETITIVE COLLEGE 15,000円(18歳~22歳の学生)

SPRINT エリート 15,000 / オープン 11,000

SUPER+SPRINT オープン COMBO 26,000

KIDS 3,000円 (12歳以下)

大会HP リーボックスパルタンレース公式サイト

出典:Reebok公式サイト

「リーボック スパルタンレース 」10月21日(土)22日(日)開催決定!
Reebokの公式サイトにも詳しいことが載っているから、チェックしてみて。
チーム登録や障害物攻略動画、最強シューズにオフィシャルトレーニングプログラムを確認することができるよ。
キッズコースもあるみたいだし、選手としての参加が難しいならボランティアの募集もしてるよ。

ところでスパルタンレースのミッション。「自分自身が変わっていくことに楽しみを感じさせる」ってとこ、ゾクゾクしてくるのは僕だけ?

リーボック・スパルタンレースの紹介動画もかなりゾクゾクするよ!
これはぜひ、見てもらいたいな!!


出典:Reebok公式サイト

僕は体育会系だから、心に響くメッセージだったし、何よりも楽しそう!と思ったな。

まとめ

今回は既存のものに付加価値をつけて楽しいことができたらと思い、リーボックのスパルタンレースを取り上げました。
もちろん、参加者の安全面には十分な配慮も必要だし、それに掛かるお金はケチる事はできないよね。

でも、このスパルタンレースの規模でなくても、アイデア1つで既存のものを利用しできることもあるんじゃないのかな?
例えばトレイルランニング、渓谷や滝があればシャワークライミングやキャニオリング、適度な傾斜の山があればダウンヒルもできるよね。
スポーツから離れて考えると廃校を利用したお化け屋敷とかさ。

こういった身体を使ったスポーツ、アクティビティーは海外でも人気だから国内だけではなくインバウンドにも視点を向けて考えてみるのもいいかもね。
国内だけでなく、世界のみんなが楽しむ!みたいな感じで。

あと、温泉なんてあったら最高だよね。スポーツで疲れた身体を温泉で癒すみたいにさ。
アイデアはどんどん出てくるね。

観光×スポーツ×楽しむ

これができたら、みんなが楽しくなりそうだよね。

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