【岩国】錦帯橋



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今回は山口県のメジャーな観光地でもある岩国市の錦帯橋を紹介します。
観光や修学旅行などで訪れた人も多いんじゃないのかな?
なので、あまり説明はいらないと思うんだけど。。。笑

錦帯橋は四季を通じてたくさんの表情を見ることができるので、近くに来た時は足をのばして立ち寄ってみてください。

どこにあるの?

錦帯橋は、国によって指定された景勝地であり、日本の代表的な木造橋
錦川は昔から繰り返し氾濫していたこともあり、延宝元年(1673)第三代岩国藩主吉川広嘉により創建されました。
5連のアーチ構造という、世界的にも珍しい構造なんだけど、これは先人たちの「流されない橋を作りたい」という想いと技術が生み出したものなんだ。(橋の全長は193.3m、アーチ部分の最高点は川床から約13m。)

地図はコチラ↓。

錦帯橋は春の桜、夏の花火や鵜飼い、秋の紅葉、冬の雪化粧などなど、四季を通じて独特な景観を楽しむことができます。

この時は春のちょうど桜が満開の時に行きました。
でも、「錦帯橋に行こうっ!」と思い立ったのが遅い時間で、着いたのは夕方。。。
ギリギリでなんとか日が暮れる前に間に合いました笑。

運が良かったことに、この日は露店も出ていて訪れる人はみんな「夜桜」を満喫。
鵜飼いの船も出ていて、情緒豊かな雰囲気を味わうことができました。

今回、乗った船は乗船のみで船から鵜飼いを見たりするものだったんだけど、錦帯橋のふもとから出ている船は中で食事などをすることもできるので、事前に調べて行くといいよ。

施設情報

入橋券(往復のみ)
・大人(中学生以上):個人300円・団体250円/・小学生:個人150円・団体120円
※団体は15名以上
営業時間
・8:00〜17:00まで
※観光シーズンは18:00まで

岩国城・ロープウェイがセットになっているものもあるので、詳しくは下記より確認してみてください。
岩国市公式HP
Kintai Bridge(錦帯橋).

鵜飼い遊覧を満喫したい方はコチラ↓。
岩国市観光協会
錦帯橋の鵜飼い

終わりに

錦帯橋の近くには岩国城をはじめ、観光スポットがたくさんあります。
錦帯橋のみでも十分楽しむことはできますが、いろいろ事前に調べて欲張っちゃいましょ!!
1度といわず2度、3度訪れても楽しめる錦帯橋。
ぜひ、行ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口県出身。 山口のいろいろなとこ(主に自然とか。。。)を紹介していきたいと思います。またぁに雑談なども発信したいなと笑。