【萩】畳ヶ淵



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今回は萩市弥富にある畳ヶ淵を紹介します。
ここはドライブ中に、案内看板に惹かれて何気なく立ち寄ったところなんだけど、ものすごく幻想的な雰囲気パワースポット的な感じがしたのでみんなに紹介したいと思います。
阿東町の山の中にあるので、須佐や徳佐に行く途中にでも訪れてみてください。

どこにあるの?

畳ヶ淵は萩市から車で約1時間くらいのところにあります。
で、そもそも畳ヶ淵ってなんなの?ってなると思うので、駐車場にあった看板を引用しまぁす。

昭和59年:山口県自然百選に入選
両岸には六角柱の玄武岩柱状節理が整然と並び、河床は亀甲状の柱頭が展開して上流、下流それぞれに約2kmにわたっているが、岩
層はこの位置で断層によって深い淵を形成している。
岩質は結晶体を包含し、地質学的にも得意な存在である。

・・・。

なんのこっちゃ笑。

ということで、実際に見てみましょ!

まずは地図ね↓。

駐車場は広いので、安心して行ってください。
畳ヶ淵までの入り口は駐車場のすぐ横にあって、そこから河まで降りていきます。

こんな感じ。
湿気があり、足元が滑るので歩きやすい靴で行ってくださいね。
絶対に走って降りたりしないように。(フリじゃないからね笑)

で、下まで降りると。。。
いきなり畳ヶ淵に到着!!
ものの数分、実に近い笑。

で、ちょっと進んで振り返ってみると。。。
どうかな?
さっき、なんのこっちゃ?と思った看板の引用。
ちょっと分かってきたかな?

両岸には六角柱の玄武岩柱状節理が整然と並び、河床は亀甲状の柱頭が展開して上流、下流それぞれに約2kmにわたっている

要するに河の両岸にはまっすぐに割れた六角形の柱が並び、足元には亀の甲羅みたいな形をした岩がびっしりとくっついていて、それが2kmくらい続いてるってことなんだよね。
柱はこの写真だと分かりづらいと思うけど、足元の亀の甲羅みたいな岩ってのは分かるんじゃないのかな?

で、この河の水が大きな淵に流れ込むという。。。
さっきの引用でいうと。

岩層はこの位置で断層によって深い淵を形成している。

ってとこだよね。

以上、畳ヶ淵でしたっ!笑

「え?これだけ???」って思うかも知れないけど、ホントにこれだけ。。。
でもねぇ、すっごく雰囲気がいいんだよぉ。
だから紹介したかった!
ってことで許して!!笑

畳ヶ淵は雨量にけっこう影響を受けるので、雨が降った翌日とかは河が増水し、危険な状態になるので行かない方がいいね。
水も濁っているし、そもそも遠いし。。。
逆に雨量が少ない時期に行くと、水が澄んでいて、じっと眺めていると吸い込まれそうになっちゃうくらいキレイだよ。
ぜひぜひ♪

施設情報

・住所:萩市弥富下
・駐車場:普通車10台くらい(無料)
・トイレ:あり
・交通:萩市の市街地から車で約1時間

新緑、紅葉の時期はもちろん、夏の行楽にもおすすめです。

終わりに

畳ヶ淵はあまり大きくなく、簡単に見ることができるんだけど、初めて行ったときはその幻想的な雰囲気にホントに圧倒されたんだよねぇ。
自然の中なのに、幾何学的な形をした岩がたくさんあって、淵の横には祠みたいなものもあって、太古の時代には何かの儀式とかしていたのかなぁ?なんて思ったりしました。
ドライブで近くを通ることがあったら、ぜひ畳ヶ淵まで足をのばしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口県出身。 山口のいろいろなとこ(主に自然とか。。。)を紹介していきたいと思います。またぁに雑談なども発信したいなと笑。